« バンコマット! | メインへ戻る | ラジオでオペラ前奏曲:「イドメネオ」モーツァルト »

2004年10月09日

バンコマットの顛末

午前中、いろいろ雑用を済まし、わざとお昼近くに銀行へ行ってきました。そう、昨日の親切な安全担当の方が、出勤し、かつ銀行へ話を通してくれる為の時間を作る為です。

んで、日本とは違い、1人ずつしか通れないドアを抜け(安全対策の為です)、銀行の中に入って、順番を待ちます。私の番が来て、窓口の人に昨日の経緯を話しました。

当然、目をまん丸にしています。隣の銀行員は、只今、接客中だと言うのに、無理矢理、こっちの話に参加させようとします。(接客中に、普通こういう事はしないんだけど、よほどビックリ!のケースだったんですね)

「このシニョーレが、あのバンコマットでお金を引き出したら、5エウロ足りなかったそうだ。こんな事って、起こる?君、あの機械に5エウロ札入れた?」

その後、5エウロ札を入れたの、入れないの、5エウロ札が2枚出て来る筈が、1枚だったんじゃないか、云々…。

けれども行員が、例の書類を作成してくれた安全担当の人を知っていたので、一気に信用度アップ!そして、隣の行員が
「あぁ確かにもう一人、このシニョーレと同じ事を言いに来た人がいたよ!」
と言う事で、一件落着。

お陰で5エウロ札が1枚、私に渡されたのでありました。

しかしっ!

なんのドキュメントの提出も無く、何の書類の作成も無く、何のサインも無しで…良いのか?地方銀行だからって…良いのか、まぁ。


投稿者 Mamoru : 2004年10月09日 23:15

このページのトップへ

コメント

このページのトップへ