« 戦争勃発 | メインへ戻る | FEDEXだって負けちゃいない »
2005年03月01日
DHLはドイツの誇り…のはずなんだけど
イタリアでは、郵便にまつわる様々な楽しいお話が頻発するのですが、
届きたてほやほやのネタからお届けいたします。
これは、同じくモデナに住む S氏(日本人男性)に昨日ふりかかったお話です。
まあ、イタリア限定で言うなら、まだまだジャブのようなモノかもしれませんが…
それは、2月28日の寒い朝のこと、S氏の家にDHLのビジネス便が届きました。
ピンポ〜ン (インターフォンが鳴りました)
S氏:「は〜い。」
DHL:「(インターフォンのむこうで)配送便です! 」
S氏:「 あ、DHLさん? 5階です〜♪ 」
DHL:「……… えっと … エ・・エレベーターある?」
S氏:「 ない。(きっぱり) 」
DHL:「 えっと 下まで来れないかしら? 」
S氏:「 やだ (きっぱり) 」
DHL:「 じ、じ・・じゃ ポストに入れておくわ! 」
S氏:「 そんな! サインしなくていいの? 」
DHL:「 Sさんでしょ。 私が書いていれておくわ! OK!? じゃ 」
S氏:「 え・・・・ (・・;;) 」
結局、その荷物はS氏が説得に負けて取りに降りてくることを待つことなく、
配送者の偽造サインによって受領がとりおこなわれたのであった。
DHL(実名だぜぃ)といえば ドイツの誇り、ドイチェポストの現身。
その正確さと確実さで世界を席巻している。いいのか…? これで!!
末端へくればこうなるというよい凡例なのか??
それとも……
さすがイタリア というべきなのであろうか。
ちなみに 日本やドイツのDHLではそーーーんなことは決してありませんのでご心配なく。
投稿者 Mamoru : 2005年03月01日 22:46
コメント
さて…… そうかもしれません…
投稿者 A : 2005年03月10日 23:58
S氏って ひょっとして僕のこと?事実はまさにこの通りでした!これからも面白いイタリア話を待っています!
投稿者 通りすがりのモデナの住人 : 2005年03月05日 18:40