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2005年07月31日
家族の一員へ!
さて、みひゃえる(車のFiat Uno)が、我が家のガレージに住まう様になり、私の生活も激変するのですが、
まず!しなくてはならないのが、妻への紹介です。
私の妻は、普段は東京に居ります。と言う事で、妻が東京からやってきます。
私の家から1番近い空港は、ボローニャ空港でして、タクシーなら30分か掛かりません!
(ええ、飛ばしますんで、はい。まぁ140キロくらいですけどね。
勿論、フェッラーリやベンツには、ガンガン抜かされますけど。)
と言う事で、フランクフルト経由で、ボローニャへ入ってもらいます。
この日の到着は、既に日が沈んだ後の事でした。
到着ロビーにて、彼女を出迎えた後、
スーツケースを積んだカートを押して、駐車場へ行きました。
みひゃの前まで連れて行くと、妻は、
「…この子…?…」
後で聞いたのですが、メールでやり取りしていた時に
想像していたのとは、だいぶ違ったそうです。
もっと、特徴的な風貌の車だと思っていたらしい。
それか、あまりにふつーの格好だったので、「あれ?」と思ったそう。
兎も角、日が沈んだ後の、やや暗めの駐車場の中に、
精一杯お粧しした(洗車&ワックスがけ)みひゃえるが、ちょこんと待っていたのでした。
みひゃる君は、2ドア・ハッチバック(3ドア?)なので、
後ろを開けて、妻のスーツケースをしまいます。
が!…収まらない…というか、トランクに入る事は入るのですが、
その上のトレーが閉まらない。
これは、みひゃえるのせいでは、ありません。
彼女のスーツケースが、ちょっと太っちょの格好をしているからです。
(実は私のも同形なので、入りません。)
仕方なく、スーツケースは後ろの席に乗せて、出発です。
中に入って、座ってもらうと、
「悪くないじゃない?!」
どうも、イタリアで中古を貰った…と言う事で、
相当のオンボロ車だと、思っていたらしいです。
みひゃえる君、エンジンの掛かりもバッチリで、
初めての2人乗り+荷物にも関わらず、グングン走ります。
この時は、高速道路を乗らず、一般道のエミリア街道を抜けて、
モデナに帰りました。
(まだ、高速の入り口がどこか、知らなかったのは、内緒!
行きも、ボローニャの空港手前で迷った、迷った!)
そして、無事、夜のドライブを終えて、我が家の地下のガレージに到着。
「キチンと走る!」
とのお言葉を妻から頂きます。
みひゃえる君、初対面では、まずまずの印象を与える事が、出来た様でした。
しかし、妻の滞在中、みひゃえる君、トラブル発生!しちゃうんですけど…。
投稿者 Mamoru : 2005年07月31日 13:10