カテゴリ : イタリアの常識
2005年03月05日
ローマの一番よい三流のホテル
かつてモデナに住んでいたI子ちゃんから、情報をいただいた。
ローマにあるTurnerという三ツ星ホテルのサイトがすばらしいとのことだ。
日本人にとって、まだまだイタリアは、充分魅力ある外国なのだろう。
ユーロ高や韓流のおかげで随分減ったとはいえ、観光客も大勢来る。
そして、ローマは必ずといっていいほど立ち寄る街だ。
そこに建つホテルとなったら、自分のサイトに日本語ページを
設けるくらいのサービスは、当然やってしかるべきだろう
それでは御覧下さい。
2005年03月02日
FEDEXだって負けちゃいない
昨日は、イタリアDHLの心和むお話を掲載しましたので、やはり
ここは公平を期して、国際物流のもうひとつの雄、ロジスティックの革命児、
フェデラルエクスプレス、通称FEDEXについても言及せねばなりません。
それは ある時、なんと、日本に免許証を忘れてしまった、という悲劇的な事件からはじまりました。
そう、免許証がなければ、当然、運転もできません。
せっかくもらった かわいいみひゃえる、こと、FIAT UNOにも乗る事はできないのです。
そこで日本から大至急送ってもらうことにしました。
2005年03月01日
DHLはドイツの誇り…のはずなんだけど
イタリアでは、郵便にまつわる様々な楽しいお話が頻発するのですが、
届きたてほやほやのネタからお届けいたします。
これは、同じくモデナに住む S氏(日本人男性)に昨日ふりかかったお話です。
まあ、イタリア限定で言うなら、まだまだジャブのようなモノかもしれませんが…
2004年10月09日
バンコマットの顛末
午前中、いろいろ雑用を済まし、わざとお昼近くに銀行へ行ってきました。そう、昨日の親切な安全担当の方が、出勤し、かつ銀行へ話を通してくれる為の時間を作る為です。
んで、日本とは違い、1人ずつしか通れないドアを抜け(安全対策の為です)、銀行の中に入って、順番を待ちます。私の番が来て、窓口の人に昨日の経緯を話しました。
当然、目をまん丸にしています。隣の銀行員は、只今、接客中だと言うのに、無理矢理、こっちの話に参加させようとします。(接客中に、普通こういう事はしないんだけど、よほどビックリ!のケースだったんですね)
「このシニョーレが、あのバンコマットでお金を引き出したら、5エウロ足りなかったそうだ。こんな事って、起こる?君、あの機械に5エウロ札入れた?」
2004年10月08日
バンコマット!
バンコマットとは、イタリアのATMの事です。このバンコマット、日本と違い、ほとんどのものが24時間動いているので、大変有り難い。
しかしっ!ここはイタリアです。