カテゴリ : イタリアで生き抜く
2004年11月19日
新しい携帯電話
本日、朝4時過ぎに起きて、始発のバスに乗り、ミラノまで行ってきました。お陰で、帰りはヘロヘロ…。
モデナからミラノへ行くには、色々な列車がありますが、私は通常、IR(インテル・レッジョナーレ)という列車を使います。1番安くて、そこそこ速い列車と思って下さい。
しかし、2時間に1本しか、走っていない!
且つ、私の家から駅まで、バスで行くのですが、20〜30分に1本のペースです。
2004年11月16日
手痛い電話…(涙)
ワタクシも、こちらのイタリア人と同じく、携帯電話を持っております。私の持っているものは、型が古く、バッテリーの持ちも今一つなのですが、SMS(ショート・メッセージ・システム?)で、ショート・メールが送れますし、重宝しておりました。
イタリアは、昔から公衆電話が調子が良くなく、お金だけとって掛からなかったり、雑音が酷くて使えなかったり、(たまにお金を入れなくても、かかったり!)評判が良くなかったのです。
さらに、テレホンカードには賞味期限(使用期限の事です…笑)があったりして、まぁ、使いにくい。
ところが、携帯電話の普及で、収益率の低かった公衆電話が、ドンドン撤去されまして、携帯を持たないと、どうしようもなくなってしまいました。