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<title>笑うイタリア</title>
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<description>モデナ在住のMamoruが見たもの食べたもの</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 18 Dec 2006 00:38:06 +0900</lastBuildDate>
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<title>白トリュフ三昧</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.warawa.net/ITALIA/archives/295301371_187.html" onclick="window.open('http://www.warawa.net/ITALIA/archives/295301371_187.html','popup','width=566,height=483,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.warawa.net/ITALIA/archives/295301371_187-thumb.jpg" width="200" height="170" border="0" style="float:right; padding:5px;" /></a>アメリーゴ（AMERIGO）はスローフード協会に加盟している良質なトラットリア。<br />
おまけにイタリアのグルメ評価本「ガンベロロッソ」やミシュランにも掲載されちゃったおかげか、こんなちっさな町なのに、わざわざ食べにくる人だらけでなかなか予約が取れないらしい。</p>

<p>　<br />
まあ、でもとれるときはとれるんです。</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2006/12/post_33.html</link>
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<category>マニアックに喰い倒れる</category>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2006 00:38:06 +0900</pubDate>
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<title>見つけられれば超ラッキーなアルディーナ</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.warawa.net/ITALIA/archives/295956571_841.html" onclick="window.open('http://www.warawa.net/ITALIA/archives/295956571_841.html','popup','width=483,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.warawa.net/ITALIA/archives/295956571_84-thumb.jpg" width="150" height="200" border="0" style="float:right; padding:5px;" /></a>モデナの中心街ど真ん中にある中央市場は、立派な建物になっているので、メルカートコペルト（屋根付き市場）と呼ばれています。</p>

<p>ここへ来ると、40年もののバルサミコ酢がほんのちょっとだけ購入できます。プレゼントに最適なサイズです。<br />
それに、ここの市場には、「頭のところだけのポルチーニ」もあります。<br />
普通のポルチーニの倍ほどの値段がしますが、その分香りがすばらしい。</p>

<p>さて……　お買物をすればお腹がすきますね。</p>

<p>メルカートの本当に目の前の建物の二階には、モデナでも屈指のトラットリア、ALDINAがあります。</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2006/12/post_34.html</link>
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<category>モデナ喰い処</category>
<pubDate>Sat, 09 Dec 2006 00:58:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本のお嬢様方！　ミラノのペックにはぜひお立ち寄りください</title>
<description><![CDATA[<p>高島屋に、<a href="http://www.takashimaya.co.jp/store/others/gourmet/peck/" target="_blank">ペック</a>という高級食材店があるんですけどね。</p>

<p><br />
ミラノが<a href="http://151.1.216.34/" target="_blank">本店</a>なんです。</p>

<p>友人の某女史さんに教わったのですが、ここの２Fのスタンドバーになっているところのバリスタのお兄さんたち、日本の若い女性に「たいそう親切」だそうです。　<br />
ケーキとお茶を頼んで、ケーキにはクリームいっぱいサービスしてね、ってお願いすることだってできます。　<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2006/07/post_35.html</link>
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<category>ミラノにもある口福</category>
<pubDate>Sun, 23 Jul 2006 01:13:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>劇場でオペラ　その2：モデナ　「ノルマ」</title>
<description><![CDATA[<p>さて、ひっさしぶりに劇場へオペラを聴きに行きました。場所は地元のテアトロ・コムナーレ・ディ・モデナ、演目はベッリーニの「<a href="http://www.hcf.or.jp/jigyo2006/norma.htm" target="_blank" >ノルマ</a>」でした。</p>

<p>日時：２００６年２月１９日（日曜日）　１５：３０〜<br />
場所：テアトロ・コムナーレ・ディ・モデナ<br />
演目：【ノルマ】ヴィンチェンツォ・ベッリーニ作曲<br />
　　　フェリーチェ・ロマーノ台本（原作 “Norma ou L’infanticide”　Alexandre Soumet）</p>

<p><br />
キャスト及びスタッフ</p>

<p>ポッリオーネ：フランシスコ・カザノーヴァ<br />
Pollione, proconsole di Roma nelle Gallie Francisco Casanova<br />
オロヴェーゾ：パオロ・バッターリア<br />
Oroveso, capo dei Druidi Paolo Battaglia<br />
ノルマ：ディミートラ・テオドシュー<br />
Norma, druidessa, figlia di Oroveso Dimitra Theodossiou<br />
アダルジーザ：ニディア・パラチオス<br />
Adalgisa, giovine ministra del tempio d’Irminsul Nidia Palacios<br />
クルティルデ：カタリーナ・ニコリチ<br />
Clotilde, confidente di Norma Katarina Nikolic<br />
フラーヴィオ：クリスティアーノ・オリヴィエーリ<br />
Flavio, amico di Pollione Cristiano Olivieri</p>

<p>オーケストラ：アルトゥーロ・トスカニーニ財団オーケストラ<br />
 ORCHESTRA DELLA FONDAZIONE ARTURO TOSCANINI</p>

<p>指揮：ロベルト・トロメッリ<br />
 Direttore Roberto Tolomelli</p>

<p>合唱：アマデウス・オペラ・コーラス - モデナ市立劇場<br />
合唱指揮：ステーファノ・コロ<br />
 CORO LIRICO AMADEUS - TEATRO COMUNALE DI MODENA<br />
Maestro del coro Stefano Colò</p>

<p>アルベルト・ファッシーニのアイデアによる上演<br />
演出：ヨゼフ・フランコーニ・リー<br />
美術＆衣装：ウィリアム・オルランディ<br />
照明：フランコ・マッリ<br />
 Spettacolo ideato da Alberto Fassini<br />
 Regia Joseph Franconi Lee<br />
 Scene e costumi William Orlandi<br />
 Luci Franco Marri</p>

<p>舞台装置：テアトロ・レージョ・ディ・トリノ（トリノ王立劇場）<br />
制作：財団法人モデナ市立劇場<br />
共同制作：財団法人リヴォルノ“C.ゴルドーニ”劇場、フェッラーラ市立劇場、ピアチェンツァ市立劇場<br />
舞台装置保有者：財団法人トリノ王立劇場、オペラ・シーン・ヨーロッパ＝ローマ<br />
Allestimento del Teatro Regio di Torino<br />
Produzione Fondazione Teatro Comunale di Modena<br />
In coproduzione con Fondazione Teatro di Livorno "C. Goldoni", Teatro Comunale di Ferrara, Teatro Municipale di Piacenza<br />
Scene di proprietà della Fondazione Teatro Regio di Torino e di Opera Scene Europa di Roma</p>

<p>キャストは兎も角、スタッフを長々書いたのは、オペラでは出演者以上に、裏方の力が重要だからです。なにせ、歌い手は数人から数十人ですが、裏方は百人単位。その方々の力量で、上演の質が決まると言っても良い位です。</p>

<p>そしてもう１つ。<br />
モデナは決して貧しい市ではありませんが、これだけ共同制作の団体が無いと、上演にこぎ着ける事が出来ない現実を知って欲しいからです。</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2006/03/2_1.html</link>
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<category>劇場でオペラ</category>
<pubDate>Sun, 19 Mar 2006 00:13:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家族の一員へ！…その２</title>
<description><![CDATA[<p>　妻がモデナへ来たので、折角ですので、みひゃえると遠出をしよう！と言う事になりました。<br />
私も普段は、モデナ以外の街へ行く事が、ほとんどないので、<br />
昔、行った事のあった、同じ州のラヴェンナへ行く事にしました。</p>

<p>ラヴェンナは、西ローマ帝国の首都にもなった事のある街で、<br />
非常に歴史が古いです。<br />
イタリアでは、モザイクの学校がある事で、有名な街です。</p>

<p>朝、モデナをみひゃえると一緒に出発です。<br />
私としては、初めての高速道路に乗り、東を目指します。<br />
ボローニャを抜け、そのまま東進すると、ラヴェンナです…が、<br />
思ったより、遠い！</p>

<p>まぁ、みひゃえる君が、そんなにスピードが出る子じゃないからなんですけど。</p>

<p>でも、まずは安全運転！？で、ラヴェンナに到着です。<br />
イタリアは、だいたい、どの街でも歴史的中心街は、車の通行には許可が必要で、<br />
無許可の車は、城壁の外のパーキングに停めなくてはなりません。<br />
みひゃえる君を、たまたま見つけたパーキングに入れて、後は徒歩で待ちに入ります。</p>

<p>モザイクで有名な教会を見学し、ロマーニャ料理の代表のピアディーナを食べ、<br />
（私の住んでいるモデナは、エミリア・ロマーニャ州のエミリア側。<br />
　ラヴェンナはロマーニャ側で、全く料理が変わってしまいます。）<br />
みひゃるの元に戻った後、妻の<br />
「海をみてみたい！」<br />
と言うオーダーで、ラヴェンナの海岸へ向かいました。</p>

<p>その後、モデナへ戻ったのですが、その途中、『事件』が起こります！</p>

<p>帰りも高速道路を使ったのですが、（また、高速の入り口に入るまで、<br />
ラヴェンナの街をグルグル回っちゃったのは、秘密！）<br />
途中、ボローニャの手前で、多少の渋滞がありました。<br />
（ボローニャは交通の要衝で、西はミラノ、北はヴェネツィア、南はフィレンツェ、<br />
東はラヴェンナ、南東はアンコーナへと道が続いており、交通量が多いのです。）</p>

<p>そこで、急にみひゃえる君のエンジン音が…？！<br />
そう、ノッキングを始めてしまったのです。</p>

<p>私は慌ててチョークを引き、ガソリンの濃いガスをエンジンに送り込みます。<br />
そうすると、エンジンはまた、滑らかに回り始めました。<br />
しかし、だいぶ走った後で、エンジンは暖まっていた筈です。<br />
それなのにノッキングとは、これはいかに？</p>

<p>その場は、なんとか収めて、モデナまで辿り着きました。<br />
が、翌日、大家のパオロ一家に食事に呼ばれ、<br />
みひゃえる君とお出掛けした時に、またも『事件』は起こってしまったのでした。</p>

<p>我が家からパオロの家までは、その当時、瓦礫の山だったマゼラッティ（高級車で有名）の工場の横を抜け、<br />
大きな陸橋を渡って行かなくてはなりません。</p>

<p>その陸橋を渡り始めるところで、また例のノッキングを起こしてしまいました。<br />
冬でしたし、夜でしたから、始めは「まだ、エンジンが温まりきっていないのかな？」とも<br />
思いましたが、陸橋を渡りきって、平地になっても状況は悪くなる一方。</p>

<p>仕方が無いので、脇道に入って様子を見たのですが、そこでエンジンストップ！！！</p>

<p>パオロの家までは、あと数百メートルでしたが、ここで止まっては、帰りはどうする？</p>

<p>しばらく待って、もう１度、エンジンを掛けると、なんとか調子は戻っていました。<br />
パオロの家まで辿り着いて、<br />
「久し振り！」<br />
と挨拶をした後、<br />
「車が止まった！」<br />
と言うと、<br />
「えっ！…ほんとう？」</p>

<p>彼と色々話したら、だんだん理由が見えてきた。<br />
どうも、青空駐車をしていた関係で、エンジンルームのドコゾかに、<br />
結露か何かで、水が入り込んでいるらしい。<br />
それが、エンジンが暖まると、それが蒸気になって悪さをするらしい。</p>

<p>なるほど！<br />
それで、エンジンが温まって調子が良くなる筈の時間帯に、おかしくなるんだ。</p>

<p>帰りは、既にエンジンが冷えていたので、無事、家まで戻れました。<br />
しかし、家に帰った妻からは、</p>

<p>「やっぱり、普通じゃなかったかぁ！」</p>

<p>うむ、ウチの子だ！！！</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/07/post_32.html</link>
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<category>ぼくはみひゃえる</category>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 13:55:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家族の一員へ！</title>
<description><![CDATA[<p>　さて、みひゃえる（車のFiat Uno）が、我が家のガレージに住まう様になり、私の生活も激変するのですが、<br />
まず！しなくてはならないのが、妻への紹介です。</p>

<p>私の妻は、普段は東京に居ります。と言う事で、妻が東京からやってきます。<br />
私の家から１番近い空港は、ボローニャ空港でして、タクシーなら３０分か掛かりません！<br />
（ええ、飛ばしますんで、はい。まぁ１４０キロくらいですけどね。<br />
　勿論、フェッラーリやベンツには、ガンガン抜かされますけど。）</p>

<p>と言う事で、フランクフルト経由で、ボローニャへ入ってもらいます。<br />
この日の到着は、既に日が沈んだ後の事でした。<br />
到着ロビーにて、彼女を出迎えた後、<br />
スーツケースを積んだカートを押して、駐車場へ行きました。</p>

<p>みひゃの前まで連れて行くと、妻は、</p>

<p>「…この子…？…」</p>

<p>後で聞いたのですが、メールでやり取りしていた時に<br />
想像していたのとは、だいぶ違ったそうです。<br />
もっと、特徴的な風貌の車だと思っていたらしい。<br />
それか、あまりにふつーの格好だったので、「あれ？」と思ったそう。</p>

<p>兎も角、日が沈んだ後の、やや暗めの駐車場の中に、<br />
精一杯お粧しした（洗車＆ワックスがけ）みひゃえるが、ちょこんと待っていたのでした。</p>

<p>みひゃる君は、２ドア・ハッチバック（３ドア？）なので、<br />
後ろを開けて、妻のスーツケースをしまいます。<br />
が！…収まらない…というか、トランクに入る事は入るのですが、<br />
その上のトレーが閉まらない。</p>

<p>これは、みひゃえるのせいでは、ありません。<br />
彼女のスーツケースが、ちょっと太っちょの格好をしているからです。<br />
（実は私のも同形なので、入りません。）<br />
仕方なく、スーツケースは後ろの席に乗せて、出発です。</p>

<p>中に入って、座ってもらうと、<br />
「悪くないじゃない？！」</p>

<p>どうも、イタリアで中古を貰った…と言う事で、<br />
相当のオンボロ車だと、思っていたらしいです。</p>

<p>みひゃえる君、エンジンの掛かりもバッチリで、<br />
初めての２人乗り＋荷物にも関わらず、グングン走ります。</p>

<p>この時は、高速道路を乗らず、一般道のエミリア街道を抜けて、<br />
モデナに帰りました。<br />
（まだ、高速の入り口がどこか、知らなかったのは、内緒！<br />
　行きも、ボローニャの空港手前で迷った、迷った！）</p>

<p>そして、無事、夜のドライブを終えて、我が家の地下のガレージに到着。<br />
「キチンと走る！」<br />
とのお言葉を妻から頂きます。<br />
みひゃえる君、初対面では、まずまずの印象を与える事が、出来た様でした。</p>

<p>しかし、妻の滞在中、みひゃえる君、トラブル発生！しちゃうんですけど…。</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/07/post_31.html</link>
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<category>ぼくはみひゃえる</category>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 13:10:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title> ラジオでオペラ　その１４：これぞライヴ♪</title>
<description><![CDATA[<p>さて、先日、ラジオにてオペラのライヴ放送がありましたので、テレビを消して、堪能させて頂きました。お題は『<a href="http://www.actcity.jp/actmain/contents/vivace/rigoletto.htm" target="_blank" >リゴレット</a>』です。</p>

<p><a href="http://www.ktv.co.jp/event/sancarlo/history.html" target="_blank" >Teatro San Carlo di Napoli</a> からの<a href="http://nextweek.operacast.client.jp/050514.html" target="_blank" >生放送で、放送日は今月、５月１７日（</a>火曜日）でした。</p>

<p>出演者は、</p>

<blockquote>
Rigoletto：Ambrogio Maestri<br>Gilda：Ruth Ann Swenson<br>Duca di Mantova：Tito Beltra'n<br>Sparafucile：Konstantin Gorny<br>Zanetta：Chiara Chialli<br>

<p>Orchestra e coro del Teatro San Carlo di Napoli<br>Direttore：Antonio Fogliani<br>Regia：Giancarlo Cobelli<br>Scene e costumi：Paolo Tommasi<br><br />
</blockquote></p>

<p>でありました。</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/05/post_30.html</link>
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<category>ラジオでオペラ</category>
<pubDate>Fri, 20 May 2005 00:37:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラジオでオペラ　その１3：『ドン・ジョバンニ』</title>
<description><![CDATA[<p>翌日の朝が早いのに、またも聴いてしまいました。今日のお題は『<a href="http://www.royalroad.jp/live/tourspb.html" target="_blank" >ドン・ジョヴァンニ</a>』でした。</p>

<p>出演者は、</p>

<p>Don Giovanni：Erwin Schrott<br />
Il Commendatore：Marco Spotti<br />
Donna Anna：Mariella Devia<br />
Don Ottavio：Giuseppe Filianoti<br />
Donna Elvira：Barbara Frittoli<br />
Leporello：Natale De Carolis<br />
Masetto：Alex Esposito<br />
Zerlina：Veronica Cangemi</p>

<p>Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino<br />
Direttore：Zubin Mehta<br />
Scene e costumi di Bob Israel<br />
Coreografia di Terry John Bates<br />
Luci：Yves Bernard<br />
Regia：Jonathan Miller</p>

<p>と言う事でした。</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/05/3.html</link>
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<category>ラジオでオペラ</category>
<pubDate>Thu, 12 May 2005 22:51:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラジオでオペラ12：よっしゃあ、スカラ座！『エレクトラ』</title>
<description><![CDATA[<p>さて、本日は、スカラ座のストが中止になって１回目の本番で、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A9%E5%BA%A7_(%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%8E)" target="_blank" >ミラノ・スカラ座</a>は<a href="http://www.teatroallascala.org/public/LaScala/IT/i_teatri/teatroArcimboldi/presentazione/index.html" target="_blank" >アルチンボルディ劇場</a>からの中継でした。</p>

<p>ミラノ・スカラ座は、皆様御存知の通り、大揺れの状態です。<br />
<a href="http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/04/post_27.html" target="_blank" >ムーティ辞任</a>後やった、無料コンサートなんかでも、ムーティ派の連中からオーケストラが、かなりブーイングを受けたり、大変だったのです。<br />
また、辞任１ヶ月後、<a href="http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/05/post_28.html" target="_blank" >ウィーン・フィルを率いたムーティのコンサート</a>が大成功（表面上は少なくともそうです）だったので、今日のスカラ座の公演は、なかなか興味深いものでした。</p>

<p>結果は…</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/05/12.html</link>
<guid>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/05/12.html</guid>
<category>ラジオでオペラ</category>
<pubDate>Sun, 08 May 2005 16:09:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>路地の奥には……</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.warawa.net/ITALIA/archives/img/107-0771_IMG.jpg" target="_blank"><img alt="あやしい……" align="right" hspace="10" border="0" src="http://www.warawa.net/ITALIA/archives/img/107-0771_IMG-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>まだ、私がモデナに住み込む前のお話です。<br />
当然、何回かこの街を訪ねた訳ですが、兎に角、初めて行く街は、歩き回らないと気が済まない。色々探検？しているうち、チェントロ<sup>*</sup>に細い路地を見つけました。</p>

<p>モデナは、小さい街です。そして、とても安全です。<br />
が、この通りからは、なぜか危険な感じが…。</p>

<p>歩いて行くと、そこにあるのはホテル等のガレージの入り口と、倉庫の扉らしきもの、石畳。　見えるものといえばハトの糞ばかり…。 ちょっと、怖い感じがします。</p>

<p>そして、その道は行き止まりだったのです、が… 道の奥の奥、右側の壁沿いに、ワインの空瓶を発見！！</p>

<p><font color="red" size="+1">「何かの…メシ喰い処…だな？！」</font></p>

<p>人通りも無く、訊く当ても無ければ、確かめる手段もありません。<br />
また、誰も居ない行き止まりのこの道で、誰かに襲われでもしたら、逃げようが無いではありませんか。</p>

<p>そそくさと、その場を後にして、その日は終わってしまいました。</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/05/post_29.html</link>
<guid>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/05/post_29.html</guid>
<category>モデナ喰い処</category>
<pubDate>Tue, 03 May 2005 21:59:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title> スカラ座の行方…</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/feature/newpope/index.htm" target="_blank" >新法王が選出</a>された翌日（4月25日）、すべての新聞の第１面は、すべて彼の写真で埋まっていた訳ですが、その紙面をずーっとめくって行くと、小さくスカラ座のニュースが。</p>

<p>「<a href="http://www.opernhaus.ch/d/index.php" target="_blank" >チューリッヒ歌劇場</a>のアレクサンダー・ペレイラ氏を、スカラの新支配人に」</p>

<p>その後、とある方にお会いしまして、お話しする機会を得ました。</p>

<p>「スカラ座は、<a href="http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1095686/detail" target="_blank" >フランス／エクサンプロバンス芸術祭総監督の人を、支配人として連れて来よう</a>としているわ…え？…チューリッヒ？いつ聞いたの？…じゃ、私の方が新しい情報だわ。」</p>

<p>う〜む、まだまだ紆余曲折がありそうだ。</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/05/post_28.html</link>
<guid>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/05/post_28.html</guid>
<category>オペラにまつわるあれこれ</category>
<pubDate>Sun, 01 May 2005 14:06:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ムーティ　辞任</title>
<description><![CDATA[<p>2005.4.2 に "<a href="http://www.repubblica.it/" target="_blank">la Repubblica</a>"（イタリアの新聞‘ラ・レプッブリカ’）のウェブに載った記事です。</p>

<p>『その決心（辞任）は運営理事会と市長に伝えられた。<br />
　フォンタナはノーコメント、天井桟敷の人々“残念”。</p>

<p>　リッカルド・ムーティ辞任。</p>

<p>　“余儀なくされた選択だ”』</p>

<p><br />
天井桟敷の人々からも、遺憾の意が表明されている中、前支配人フォンタナは“ノーコメントとさせて頂きます。”と言う事で、身を守ったようです。</p>

<p>幸い、ムーティにはいくつかの劇場、関係者から（正式ではないにせよ）声が掛かっている様です。<br />
またスカラ座のオーケストラの中にも、ムーティに好意的なグループもあります。<br />
ただ、すぐに関係が修復されるとは思えません。 </p>

<p>と、ここで　ちょっと面白いイタリア在住の女性によるご意見を紹介いたしましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/04/post_27.html</link>
<guid>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/04/post_27.html</guid>
<category>オペラにまつわるあれこれ</category>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2005 21:38:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スカラ座騒動　言い分、あれこれ</title>
<description><![CDATA[<p>3月18日にミラノの新聞“<a href="http://www.corriere.it/" target="_blank">コッリエーレ・デッラ・セーラ</a>”に載った記事です。 </p>

<p>『昨日、マエストロ・ムーティは沈黙を破り、“コッリエーレ・デッラ・セーラ”に寄稿した１通の手紙によって、いくつかの彼なりの理由を説明した。</p>

<p><strong>《我が人生の約２０年の間、私はスカラ座で、常に劇場側の人間でした。<br />
すなわち、労働者側の、という事です。<br />
私はスカラ座が存在し続け、また、そのアーティスト達は替えが効かない事を分かっています。》</strong>』</p>

<p>『昨日、オーケストラと労働者の労働組合は、理事会の為、ローマに来ていました。<br />
ムーティの手紙に対するコメントは、労働組合の会合のある本日に、延期となりました。</p>

<p>Fialsのサンドロ・マラテスタ氏は短く</p>

<p>「われわれ労働者としては、まず会う事（あって話す事を）望んでいまいした。<br />
が、今は新聞で１通の手紙が読めるだけです。」</p>

<p>とだけ、付け加えました。</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/03/post_26.html</link>
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<category>オペラにまつわるあれこれ</category>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2005 21:18:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スカラ座戦争続報</title>
<description><![CDATA[<p>スカラ座に、変化が出ました。</p>

<p>実は、木曜日にミラノに行く用がありました。<br />
そこで、ミラノの無料新聞（その他、大都市にもある…駅等で貰える）の内の１つ“LEGGO”の表紙にムーティの写真がっ！</p>

<p>おお、変化が出たなっ？！</p>

<p>と、キオスクに飛び込んで（その前に、当然、無料新聞はゲットです）新聞を買う。<br />
第１狙いは、ミラノに本社を置く“CERRIERE DELLA SERA”です。<br />
特に、今日はミラノに来ていますから、ミラノ版になる筈です。<br />
人目を盗んで、ちょいと覗くと…あります、あります！<br />
新聞本体の中に、ミラノ版だけが増刷で入っています！トップには、当然のごと、スカラ座です。</p>

<p>そして、もう１紙、ローマが本社の“La Repubblica”を手に入れて、検討開始です！</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/03/post_25.html</link>
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<category>オペラにまつわるあれこれ</category>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2005 20:45:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラジオでオペラ11：「イル・フラミーニオ IL FLAMINIO」</title>
<description><![CDATA[<p>音楽：ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ<br />
　　　Giovanni Battista Pergolesi<br />
台本：ジェンナラントニオ・フェデリーコによる３幕の喜劇<br />
　　　（原典：フランチェスコ・デグラーダ）<br />
　　　Commedia per musica in tre atti di Gennarantonio Federico (revisione sulle fonti di Francesco Degrada)</p>

<p><a href="http://www.fondazionepergolesispontini.com/2004/festival/festival.htm" target="_blank">フェスティバル・ペルゴレージ・スポンティーニ2004（FESTIVAL PERGOLESI SPONTINI 2004）</a>の公演の録音でした。</p>

<p>初演は１７３５年の秋、ナポリのテアトロ・ヌオーヴォだそう。<br />
ちなみに、２３年前、ナポリのサン・カルロ劇場で復活上演があったそうです。</p>

<p>出演者は<br />
Polidoro：Giovanni Botta<br />
Flaminio：Anna Bonitatibus<br />
Giustina：Sonia Prina<br />
Agata：Roberta Invernizzi<br />
Ferdinando：Angela Bonfitto<br />
Checca：Laura Cherici<br />
Agata：Filippo Morace</p>

<p>オーケストラ：アッカデーミア・ビザンティーナ（Accademia Bizantina）<br />
指揮者：オッターヴィオ・ダントーネ（Ottavio Dantone）<br />
演出、美術：Michal Znaniecki</p>

<p>でありました。</p>]]></description>
<link>http://www.warawa.net/ITALIA/archives/2005/03/11_il_flaminio.html</link>
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<category>ラジオでオペラ</category>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2005 00:06:13 +0900</pubDate>
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</channel>
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